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文字列を記述する場合はダブルクォートで囲みます。
++ 及び -- は次のような作用をします。

・変数の前に置いた場合は、値を返す前に変数の値を増加(減少)させる
・変数の後に置いた場合は、値を返した後に変数の値を増加(減少)させる

(例)
#include <stdio.h>

int main ()
{
    int n1 = 10;
    printf("%d %d\n", ++n1, n1);        // 値を増加させてから返す

    int n2 = 10;
    printf("%d %d\n", n2++, n2);        // 値を返してから増加させる

    int n3 = 10;
    printf("%d %d\n", --n3, n3);        // 値を減少させてから返す

    int n4 = 10;
    printf("%d %d\n", n4--, n4);        // 値を返してから減少させる
    
    return 0;
}

実行結果
11 11
10 11
9 9
10 9


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