TOP - C言語 - switch

switch文は次の書式となります。 caseブロックから抜け出すには、break か return を記述します。

switch (式1) 
{
    case 式2: 文1
    case 式3: 文2
    ・
    ・
    ・
    default: 文3
}

式1 : 各case文で比較される、結果が整数値となる式
式2 : 式1の値と比較される定数式
文1 : 式1と式2の比較結果が一致した際に実行される文
式3 : 式1の値と比較される定数式(省略可)
文2 : 式1と式3の比較結果が一致した際に実行される文(省略可)

続けて式、ブロックの配置も可能

文3 : 一致する定数式が無かった際に実行される文(省略可)

(例)
#include <stdio.h>

int main ()
{
    int n = 1;

    switch (n)
    {
        case 0:
            printf("[0]を代入\n");
            break;
        case 1:
            printf("[1]を代入\n");
            break;
        default:
            printf("他を代入\n");
    }

    return 0;
}

実行結果
[1]を代入


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