TOP - JavaScript - 文字列の書式

文字列を記述する場合はダブルクォートかシングルクォートで囲みます。
シングルクォート中のダブルクォート、ダブルクォート中のシングルクォートはそれぞれ他の文字と同様に通常の文字として扱われます。

・クォート文字で囲んだ際に変換される特殊文字
\b : バックスペース
\t : タブ
\n : 改行文字
\f : 改ページ
\r : 復帰文字
\" : ダブルクォート
\' : シングルクォート
\\ : バックスラッシュ

(例)
<SCRIPT type="text/javascript">
<!--
    function btnclick()
    {
        var s =     "abc" + "def" + "\n";         // 改行を含む文字列を連結
        var s = s + "1234\t5678\n";               // タブ文字
        var s = s + "123'456'789\n";              // ダブルクォート中のシングルクォート
        var s = s + '123"456"789\n';              // シングルクォート中のダブルクォート
        alert(s);
    }
//-->
</SCRIPT>


Copyright(C) 2006-2011 CLAYPOT. All Rights Reserved.