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対象となるリストを、式またはブロックで評価し、リスト値として返します。

戻り値1 = map 式1 , リスト値1
戻り値1   : 式1を評価して返されるリスト値
式1       : リスト値1を評価する式
リスト値1 : 評価の対象となるリスト値(式1のなかで$_を変更すると元のリスト値も変更される)

戻り値1 = map ブロック1 リスト値1
戻り値1   : 式1を評価して返されるリスト値
ブロック1 : リスト値1を評価するブロック
リスト値1 : 評価の対象となるリスト値(式1のなかで$_を変更すると元のリスト値も変更される)

(例1)
@a_test = (1.222, 2.333, 3.444);
@map_test = map int(), @a_test;

print "@map_test\n";
実行結果
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(例2)
@a_test = ("abc", "def");
@map_test = map {chop();chop()} @a_test;          # 2回目に切り取った文字を返す

print "@map_test\n";
print "@a_test\n";                                # $_を操作すると元の配列の内容も変化
実行結果
b e
a d


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