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if文は次の書式となります。

if (条件式1) ブロック1

ブロック1 : 条件式1を評価した結果が真の場合に実行されるブロック


if (条件式1) ブロック1 else ブロック2

ブロック1 : 条件式1を評価した結果が真の場合に実行されるブロック
ブロック2 : 条件式1を評価した結果が偽の場合に実行されるブロック


if (条件式1) ブロック1 elsif (条件式2) ブロック2

ブロック1 : 条件式1を評価した結果が真の場合に実行されるブロック
ブロック2 : 条件式2を評価した結果が真の場合に実行されるブロック
続けて条件式3、ブロック3以降の配置も可能


if (条件式1) ブロック1 elsif (条件式2) ブロック2 ... else ブロック3

ブロック1 : 条件式1を評価した結果が真の場合に実行されるブロック
ブロック2 : 条件式2を評価した結果が真の場合に実行されるブロック
続けて条件式n、ブロックn以降の配置も可能
ブロック3 : どの条件式ついても真とならなかった場合に実行されるブロック

(例)
$a = 2;
$b = 2;
$c = 3;
if ($a == $b)
{
    print "test1\n";          # 条件式が真となるため実行される
}

if ($a == $c)
{
    print "test2\n";          # 条件式が偽となるため実行されない
}
else
{
    print "test3\n";          # 条件式が偽となるため実行される
}

if ($a == $c)
{
    print "test4\n";          # 条件式が偽となるため実行されない
}
elsif ($a == $b)
{
    print "test5\n";          # 条件式が真となるため実行される
}

if ($a == $c)
{
    print "test6\n";          # 条件式が偽となるため実行されない
}
elsif ($b != $c)
{
    print "test7\n";          # 条件式が偽となるため実行されない
}
else
{
    print "test8\n";          # すべての条件式が偽となるため実行される
}
実行結果
test1
test3
test5
test7


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