TOP - Perl - 演算子 - 単項+−

単項−は符号を反転させます。
単項+は特に作用はありませんが、関数とリストの分離を行う際に利用できます。

(例)
print -1    . "\n";             # 1の符号が反転した-1を表示

print -(-1) . "\n";             # -1をさらに反転させた1を表示

print -"a"  . "\n";             # "a"の符号を反転させた"-a"を表示

print -"-a" . "\n";             # "-a"の符号を反転させ明示的に"+a"として表示

print (1 + 1)  . "3" . "\n";    # ()内の式のみががprintの引数として評価されるため
                                # "3"と"\n"は表示されない
print "\n";

print +(1 + 1) . "3" . "\n";    # ()内の式はprintから分離され、
                                # その他の文字との演算が行われた後にprintによって表示される
実行結果
-1
1
-a
+a
2
23


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