TOP - Perl - サブルーチン

サブルーチンの宣言は次の通りです。

sub 名前1;
名前1     : サブルーチン名


サブルーチンの定義は次の通りです。

sub 名前1 ブロック1
名前1     : サブルーチン名
ブロック1 : サブルーチンの定義を行うブロック。実際のコードはここに記述


サブルーチンの呼び出しは次の通りです。

名前1(リスト値1);
名前1   : 呼び出すサブルーチンの名前
リスト1 : サブルーチンへの引数。この部分にかっこが付いている場合は、先頭の&を省略可能


名前1 リスト値1;

名前1   : 呼び出すサブルーチンの名前
リスト1 : サブルーチンへの引数。宣言済みの場合はかっこを省略可能


&名前1(リスト値1);

名前1   : 呼び出すサブルーチンの名前
リスト1 : サブルーチンへの引数。先頭に&が付いている場合は、引数がない場合にかっこを省略可能


(例1)
$a = test(3);                 # かっこ内に引数を入れて呼び出し

print "a = $a\n";

sub test                      # サブルーチンの定義
{
    return $_[0] * 3;
}
実行結果
a = 9

(例2)
$a = &test(3);                # &を付けても結果は同じ

print "a = $a\n";

sub test                      # サブルーチンの定義
{
    return $_[0] * 3;
}
実行結果
a = 9

(例3)
sub test;                     # サブルーチンの宣言

$a = test 3;                  # かっこを使用せず呼び出し

print "a = $a\n";

sub test                      # サブルーチンの定義
{
    return $_[0] * 3;
}
実行結果
a = 9


Copyright(C) 2006-2011 CLAYPOT. All Rights Reserved.