SGML(Standard Generalized Markup Language) - 実体宣言(entity declaration)

実体に名前を割り当てることで参照を可能にします。

定義(JIS規格より)
実体宣言 = mdo, "ENTITY", ps+, 実体名, ps+, 実体文, ps*, mdc

例 : http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtdより引用(着色部)
<!ENTITY % html.content "HEAD, BODY">
この場合、実体名、実体文は次のようになります。
実体名 : % html.content (引数実体名)
実体文 : "HEAD, BODY"

実体名は、例中の引数実体名の他、単純に[名前]としての文字列も使用できます。

実体文の定義(JIS規格より)
実体文 = 引数表記 | データ文 | くくった文 | 外部実体指定


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