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Last Update 2023/02/09
TOP - 各種テスト - bash

機能別メニュー

各種試行一覧

表示 bashをログインシェルとした場合と同様に起動するオプション(-lオプション)の有無による読み込みファイルの違いを比較
表示 bash起動時、-lオプション使用時に/etc/profileが存在しない場合の動作
表示 bash起動時、-lオプション使用時に~/.bash_profileが存在しない場合の動作
表示 bash起動時、-lオプション使用時に~/.bash_profile、~/.bash_loginが存在しない場合の動作
表示 bash起動時、-lオプション使用時に~/.bash_profile、~/.bash_login、~/.profileが存在しない場合の動作
表示 bash起動時、-lオプション使用時に~/.bash_logoutが存在しない場合の動作
表示 bashがshという名前で-lオプションを使用して起動された場合の動作
表示 起動時のオプションの終了を通知する--オプションによる動作の違いを比較
表示 使用法メッセージを出力するオプション(--helpオプション)を使用してbashを起動
表示 対話型として起動させた際に、標準の初期化ファイル~/.bashrcの代わりにファイルを読み込み・実行するオプション(--init-fileオプション)の有無による読み込みファイルの違いを比較
表示 /etc/profile、~/.bash_profile、~/.bash_login、~/.profileを起動時に読み込まない事とするオプション(--noprofileオプション)の有無による読み込みファイルの違いを比較
表示 -lオプション使用時の--noprofileオプションの有無による読み込みファイルの違いを比較
表示 初期化ファイル~/.bashrcの読み込み・実行を行わない事とするオプション(--norcオプション)の有無による読み込みファイルの違いを比較
表示 起動時の読み込みファイルなど、実行時の詳細情報を表示するオプション(--verboseオプション)の有無による出力の違いを比較
表示 起動したbashのバージョン情報を出力し終了するオプション(--versionオプション)を使用してbashを起動
表示 対話型ログインシェルとして起動した場合の初期化ファイルなどの読み込み挙動
表示 対話型非ログインシェルとして起動した場合の初期化ファイルなどの読み込み挙動
表示 非対話型ログインシェルとして起動した場合の初期化ファイルなどの読み込み挙動
表示 非対話型非ログインシェルとして起動した場合の初期化ファイルなどの読み込み挙動
表示 引数を伴う単純コマンドの実行例
表示 リダイレクト伴う単純コマンドの実行例
表示 単純コマンドの終了ステータスに関するテスト
表示 制御演算子「|」で接続されたパイプラインの実行例
表示 制御演算子「|&」で接続されたパイプラインの実行例
表示 予約語「time」の実行例
表示 コマンド区切りに「;」、「改行」、「&」、「&&」、「||」を使用した「リスト」の実行例
表示 サブシェルで実行される複合コマンド「(リスト)」の実行例
表示 グループコマンド「{ リスト; }」の実行例
表示 算術式評価のルールに従って評価される複合コマンド「(( 式 ))」の使用例
表示 条件式を評価する複合コマンド「[[ 式 ]]」の使用例
表示 複合コマンド「for」の使用例
表示 複合コマンド「select」の使用例
表示 複合コマンド「case」の使用例
表示 複合コマンド「if」の使用例
表示 複合コマンド「while」の使用例
表示 複合コマンド「until」の使用例
表示 シェル関数の使用例
表示 引用符の各種使用パターンを含むサンプルスクリプトファイルの実行
表示 単一引用符間単一引用符を記述した際の挙動
表示 単一引用符間バックスラッシュを伴う単一引用符を記述した際の挙動
表示 $'文字列' 形式の出力例(バックスラッシュ・エスケープ・シーケンスのデコード)
表示 コメント行が含まれるファイルの実行
表示 シェルオプションinteractive_commentsの設定に関する動作比較
表示 変数への値の代入と格納値の確認
表示 先頭が0である数値を格納した変数値の確認
表示 引数から割り当てられた位置パラメータの使用例
表示 2桁以上の数値により示される位置パラメータの使用
表示 位置パラメータに展開される特殊パラメータ「*」の使用例
表示 位置パラメータに展開される特殊パラメータ「@」の使用例
表示 位置パラメータの個数に展開される特殊パラメータ「#」の使用例
表示 最後に実行されたフォアグラウンドパイプラインの終了ステータスに展開される特殊パラメータ「?」の使用例
表示 シェルのプロセスIDに展開される特殊パラメータ「$」の使用例
表示 最後に実行されたバックグラウンドジョブのプロセスIDに展開される特殊パラメータ「!」の使用例
表示 シェルまたはシェルスクリプトの名前に展開される特殊パラメータ「0」の使用例
表示 シェル変数「BASH」 : bashのインスタンスを呼び出すために使用される完全なファイル名に展開
表示 シェル変数「BASHPID」 : 現在のbashプロセスのプロセスIDに展開
表示 シェル変数(配列)「BASH_REMATCH」 : [[ 式 ]] 内の=~演算子のマッチング結果を割り当て
表示 シェル変数「BASH_SUBSHELL」 : サブシェルまたはサブシェル環境の作成に伴い1つずつ増加
表示 シェル変数(配列・読み取り専用)「BASH_VERSINFO」 : 現在実行中のbashのバージョン情報を格納
表示 シェル変数「BASH_VERSION」 : 現在実行中のbashのバージョン情報を表す文字列に展開
表示 シェル変数「EPOCHREALTIME」 : Unix Epoch (UTCでの1970年1月1日午前0時0分0秒) からの秒数をマイクロ秒単位の浮動小数点数として展開
表示 シェル変数「EPOCHSECONDS」 : Unix Epoch (UTCでの1970年1月1日午前0時0分0秒) からの秒数として展開
表示 シェル変数(配列)「FUNCNAME」 : 現在コールスタックにある全シェル関数の名前を格納
表示 シェル変数(配列)「GROUPS」 : 現在のユーザーがメンバーであるグループのリスト
表示 シェル変数「HISTCMD」 : 現在のコマンドのヒストリーリスト内のインデックスを格納
表示 シェル変数「HOSTNAME」 : 現在のホスト名を設定
表示 シェル変数「HOSTTYPE」 : bashが実行されているマシンの種類を一意に表す文字列を自動的に設定
表示 シェル変数「LINENO」 : 変数が参照される度に、スクリプトまたは関数内の現在の行番号(1〜)を表す10進数に置換
表示 シェル変数「MACHTYPE」 : GNU標準の cpu-company-system 形式で、bashが実行されているシステムタイプを完全に説明する文字列を自動的に設定
表示 シェル変数(配列)「MAPFILE」 : 組み込みコマンドmapfileが、変数名が与えられていない時に、読み込むテキストを保持するために作成
表示 シェル変数「OLDPWD」 : cdコマンドでセットされた1つ前の作業ディレクトリを格納
表示 シェル変数「OPTARG」 : 組み込みコマンドgetoptsで処理される最後(現在処理中)のオプション引数を格納
表示 シェル変数「OPTIND」 : 組み込みコマンドgetoptsで処理される次の引数のインデックスを格納
表示 シェル変数「OSTYPE」 : bashが実行されているオペレーティングシステムを表す文字列を自動的に設定
表示 シェル変数(配列)「PIPESTATUS」 : 最も最近実行されたフォアグラウンドパイプラインの終了ステータス値のリスト
表示 シェル変数(配列)「PPID」 : シェルの親プロセスのプロセスIDを格納
表示 シェル変数(配列)「PWD」 : cdコマンドで設定された現在の作業ディレクトリを格納
表示 シェル変数「RANDOM」 : 参照されるたびに、0から32767までのランダムな整数に展開
表示 シェル変数「SECONDS」 : シェル起動からの秒数を返す
表示 シェル変数「SHELLOPTS」 : 有効になっているシェルオプションをコロンで区切ったリストに展開
表示 シェル変数「SHLVL」 : bashのインスタンスが開始される毎に1ずつ増加
表示 シェル変数「SRANDOM」 : 参照されるたびに、32ビットの疑似乱数に展開
表示 シェル変数「UID」 : 現在のユーザーのユーザーIDに展開
表示 シェル変数「HOME」 : 現在のユーザーのホームディレクトリに展開
表示 シェル変数「PATH」 : コマンドの検索パスに展開
表示 シェル変数「SHELL」 : シェルへのフルパス名に展開
表示 シェル変数「TIMEFORMAT」 : 「time」の接頭辞が付いたパイプラインの情報表示方法を指定するフォーマット文字列として使用
表示 連想配列を含む配列の宣言・代入実行例
表示 配列の属性指定(読み込み専用、整数)の実行例
表示 配列要素の参照例
表示 配列要素数の取得例
表示 配列の削除・破棄
表示 ブレース展開の使用例
表示 チルダ展開の使用例
表示 パラメータ展開「${parameter}、ブレース無し
表示 パラメータ展開「${parameter:-word} ${parameter:=word} ${parameter:+word} ${parameter:?word}
表示 パラメータ展開「${parameter:offset} ${parameter:offset:length}
表示 パラメータ展開「${!prefix*} ${!prefix@}
表示 パラメータ展開「${!name[@]} ${!name[*]}
表示 パラメータ展開「${#parameter}
表示 パラメータ展開「${parameter#word} ${parameter##word}
表示 パラメータ展開「${parameter%word} ${parameter%%word}
表示 パラメータ展開「${parameter/pattern/string}
表示 パラメータ展開「${parameter^pattern} ${parameter^^pattern} ${parameter,pattern} ${parameter,,pattern}
表示 パラメータ展開「${parameter@operator}
表示 コマンド置換「$(コマンド)」の使用例
表示 算術展開「$$((式))」の使用例
表示 単語分割の使用例
表示 パス名展開(特殊パターン文字、文字クラス)の使用例
表示 入力・出力のリダイレクトの実行例
表示 リダイレクト出力の追加の実行例
表示 標準出力と標準エラー出力のリダイレクトの実行例
表示 ヒアドキュメントの使用例
表示 ヒアストリングの使用例
表示 算術式評価「++ -- (ポストインクリメント、ポストデクリメント、プリインクリメント、プリデクリメント)
表示 算術式評価「- (単項マイナス)
表示 算術式評価「! ~ (論理的否定、ビット単位の否定)
表示 算術式評価「** (べき乗)
表示 算術式評価「* / % (乗算、除算、剰余)
表示 算術式評価「+ - (加算、減算)
表示 算術式評価「<< >> (左ビットシフト、右ビットシフト)
表示 算術式評価「<= >= < > (比較演算子)
表示 算術式評価「== != (等価・不等価演算子)
表示 算術式評価「& ^ | (ビットごとのAND、XOR、OR)
表示 算術式評価「&& || (論理積、論理和)
表示 算術式評価「式 ? 式 : 式 (三項演算子)
表示 算術式評価「= *= /= %= += -= <<= >>= &= ^= |= (各種代入)
表示 算術式評価「式 , 式 (コンマ演算子)
表示 ファイルが存在する場合はtrueとなる条件式「-a ファイル
表示 ファイルが存在し、ブロック特殊ファイルである場合はtrueとなる条件式「-b ファイル
表示 ファイルが存在し、キャラクタ特殊ファイルである場合はtrueとなる条件式「-c ファイル
表示 ファイルが存在し、ディレクトリである場合はtrueとなる条件式「-d ファイル
表示 ファイルが存在する場合はtrueとなる条件式「-e ファイル
表示 ファイルが存在し、通常ファイルである場合はtrueとなる条件式「-f ファイル
表示 ファイルが存在し、set-group-idである場合はtrueとなる条件式「-g ファイル
表示 ファイルが存在し、シンボリックリンクである場合はtrueとなる条件式「-h ファイル
表示 ファイルが存在し、stickyビットが設定されている場合はtrueとなる条件式「-k ファイル
表示 ファイルが存在し、名前付きパイプ(FIFO)である場合はtrueとなる条件式「-p ファイル
表示 ファイルが存在し、読み取り可能である場合はtrueとなる条件式「-r ファイル
表示 ファイルが存在し、サイズが0より大きい場合はtrueとなる条件式「-s ファイル
表示 ファイルディスクリプタがオープンで、端末を参照している場合はtrueとなる条件式「-t ファイルディスクリプタ
表示 ファイルが存在し、set-user-idビットが設定されている場合はtrueとなる条件式「-u ファイル
表示 ファイルが存在し、書き込み可能である場合はtrueとなる条件式「-w ファイル
表示 ファイルが存在し、実行可能である場合はtrueとなる条件式「-x ファイル
表示 ファイルが存在し、実効グループIDに所有されている場合はtrueとなる条件式「-G ファイル
表示 ファイルが存在し、シンボリックリンクである場合はtrueとなる条件式「-L ファイル
表示 ファイルが存在し、実効ユーザーIDに所有されている場合はtrueとなる条件式「-O ファイル
表示 ファイルが存在し、ソケットである場合はtrueとなる条件式「-S ファイル
表示 ファイル1ファイル2が同じデバイスとinode番号を参照している場合はtrueとなる条件式「ファイル1 -ef ファイル2
表示 ファイル1ファイル2より新しい、またはファイル1が存在しファイル2が存在しない場合はtrueとなる条件式「ファイル1 -nt ファイル2
表示 ファイル1ファイル2より古い、またはファイル2が存在しファイル1が存在しない場合はtrueとなる条件式「ファイル1 -ot ファイル2
表示 シェルオプションが有効である場合はtrueとなる条件式「-o シェルオプション
表示 変数名が設定されている場合はtrueとなる条件式「-v 変数名
表示 変数名が設定され、名前参照である場合はtrueとなる条件式「-R 変数名
表示 文字列の長さが0である場合はtrueとなる条件式「-z 文字列
表示 文字列の長さが0ではない場合はtrueとなる条件式「-n 文字列
表示 文字列1文字列2が等しい場合はtrueとなる条件式「文字列1 == 文字列2
表示 文字列1文字列2が等しくない場合はtrueとなる条件式「文字列1 != 文字列2
表示 文字列1文字列2より辞書順で前になる場合はtrueとなる条件式「文字列1 < 文字列2
表示 文字列1文字列2より辞書順で後になる場合はtrueとなる条件式「文字列1 > 文字列2
表示 整数値に関する算術演算子「-eq、-ne、-lt、-le、-gt、-ge
表示 ジョブコントロールに関する挙動確認
表示 プロンプト用特殊文字「\d」 : Weekday Month Date 形式の日付にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\D{フォーマット}」 : フォーマットがstrftime(3)に渡され、結果を挿入
表示 プロンプト用特殊文字「\e」 : ASCIIエスケープ文字にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\h」 : 最初の「.」までのホスト名にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\H」 : ホスト名にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\j」 : シェルが現在管理しているジョブの数にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\l」 : シェルの端末デバイスのベースネームにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\n」 : 改行にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\s」 : シェルの名前、$0のベースネームにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\t」 : 24時間表示のHH:MM:SS形式での現在時刻にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\T」 : 12時間表示のHH:MM:SS形式での現在時刻にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\@」 : 現在時刻(12時間HH:MM am/pm形式)にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\A」 : 現在時刻(24時間HH:MM形式)にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\u」 : 現在のユーザー名にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\v」 : bashのバージョンにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\V」 : bashのバージョン + パッチレベルにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\w」 : 現在の作業ディレクトリにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\W」 : 現在の作業ディレクトリのベース名にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\!」 : このコマンドのヒストリーリスト上の位置にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\#」 : このコマンドの現在のシェルセッションで実行されたコマンドの順序番号にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\$」 : 実効UIDが0の場合は#、それ以外の場合は$にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\nnn」 : 8進数nnnに対応する文字にデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\\」 : バックスラッシュにデコード
表示 プロンプト用特殊文字「\[」、「\]」 : プロンプトに端末制御シーケンスを埋め込むために使用する非印刷文字列の開始、終了
表示 シェル変数「HISTFILE」 : 履歴リストファイルのパス
表示 シェル変数「HISTSIZE」 : 履歴リスト最大数
表示 シェル変数「HISTFILESIZE」 : 履歴リストファイル最大コマンド数
表示 履歴・イベント指示子「!コマンド番号」 : コマンド番号を参照
表示 履歴・イベント指示子「!-減算値」 : 現在のコマンド番号 - 減算値のコマンドを参照
表示 履歴・イベント指示子「!!」 : 現在のコマンドから一つ前のコマンドを参照
表示 履歴・イベント指示子「!文字列」 : 文字列で始まる履歴リスト中で一番最近実行したコマンドを参照
表示 履歴・イベント指示子「!?文字列?」 : 文字列を含む履歴リスト中で一番最近実行したコマンドを参照
表示 履歴・イベント指示子「^文字列1^文字列2^」 : 文字列1文字列2に置換して直前のコマンドを実行
表示 履歴・イベント指示子「!#」 : これまでに入力されたコマンドライン全体を参照
表示 履歴・単語指示子「0」 : ゼロ番目の単語
表示 履歴・単語指示子「数値」 : 数値番目の単語(0から始まる)
表示 履歴・単語指示子「^」 : コマンドの最初の引数
表示 履歴・単語指示子「$」 : 最後の単語
表示 履歴・単語指示子「数値1-数値2」 : 単語の範囲(数値1数値2)
表示 履歴・単語指示子「*」 : 0番目を除く全ての単語
表示 履歴・単語指示子「数値*」 : 数値-$の略記
表示 履歴・単語指示子「数値-」 : 数値-$から最後の単語を省略
表示 履歴・修飾子「h」 : パス名末尾のファイル名を削除
表示 履歴・修飾子「t」 : パス名からファイル名より前(ディレクトリ)を削除
表示 履歴・修飾子「r」 : ファイル名から拡張子を削除
表示 履歴・修飾子「e」 : 拡張子以外を削除
表示 履歴・修飾子「p」 : 新しいコマンドを表示するが実行しない
表示 履歴・修飾子「q」 : 置換された単語をクォートする
表示 履歴・修飾子「x」 : 置換された単語を空白、改行で分割後それぞれクォートする
表示 履歴・修飾子「s/数値1/数値2/」 : 数値1数値2に置換
表示 履歴・修飾子「&」 : 前の置換を繰り返す
表示 履歴・修飾子「g」 : イベント行全体に置換を適用
表示 readline「beginning-of-line (C-a)」 : 行の先頭に移動
表示 readline「end-of-line (C-e)」 : 行の終端に移動
表示 readline「forward-char (C-f)」 : 1文字前進
表示 readline「backward-char (C-b)」 : 1文字後退
表示 readline「forward-word (M-f)」 : の単語(文字と数字)の末尾に移動
表示 readline「backward-word (M-b)」 : 現在または前の単語(文字と数字)の先頭に移動
表示 readline「clear-display (M-C-l)」 : 画面と、端末のスクロールバッファをクリア
表示 readline「clear-screen (C-l)」 : 画面をクリアしてから、現在の行を画面の先頭に残して再描画
表示 readline「accept-line (Newline, Return)」 : 入力行の確定
表示 readline「previous-history (C-p)」 : 履歴リストから前のコマンドを取得、リスト内を移動
表示 readline「next-history (C-n)」 : 履歴リストから次のコマンドを取得、リスト内を移動
表示 readline「beginning-of-history (M-<)」 : 履歴リストの最初の行に移動
表示 readline「end-of-history (M->)」 : 現在の入力中の行に移動
表示 readline「non-incremental-reverse-search-history (M-p)」 : 与えられた文字列を履歴後方に非インクリメンタル検索
表示 readline「non-incremental-forward-search-history (M-n)」 : 与えられた文字列を履歴前方に非インクリメンタル検索
表示 readline「yank-nth-arg (M-C-y)」 : 直前のコマンドの最初の引数をカーソル位置に挿入
表示 readline「yank-last-arg (M-., M-_)」 : 直前のコマンドの最後の引数をカーソル位置に挿入
表示 readline「shell-expand-line (M-C-e)」 : 現在行をシェルと同じように展開
表示 readline「history-expand-line (M-^)」 : 現在行を履歴展開
表示 readline「delete-char (C-d)」 : 現在のカーソル位置の文字を削除
表示 readline「end-of-file (C-d)」 : 行に文字が無く行頭にカーソルがある場合EOFを返す
表示 readline「transpose-chars (C-t)」 : カーソルの前の文字をカーソル位置に移動、カーソルは一つ前に移動
表示 readline「transpose-words (M-t)」 : カーソル位置の前にある単語をカーソルのある単語の後ろに移動、カーソルは移動した単語の後ろに移動
表示 readline「upcase-word (M-u)」 : 現在カーソルのある(または後ろの)単語を大文字にする
表示 readline「downcase-word (M-l)」 : 現在カーソルのある(または後ろの)単語を小文字にする
表示 readline「capitalize-word (M-c)」 : 現在カーソルのある(または後ろの)単語のカーソル位置の文字を大文字にする(基本として大文字で始めるため)
表示 readline「kill-line (C-k)」 : 現在のカーソル位置から行末までをキル
表示 readline「unix-line-discard (C-u)」 : 現在のカーソル位置から行頭までをキル
表示 readline「kill-word (M-d)」 : 現在のカーソル位置から単語の終わりまでをキル
表示 readline「unix-word-rubout (C-w)」 : 単語の境界である空白から現在のカーソル位置の前までをキル
表示 readline「delete-horizontal-space (M-\)」 : 現在のカーソル周りのスペースとタブを全てキル
表示 readline「yank (C-y)」 : キルリングの先頭を現在のカーソル位置へヤンク
表示 readline「yank-pop (M-y)」 : キルリングをローテートさせ、新たな先頭を現在のカーソル位置へヤンク
表示 readline「complete (TAB)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストに対して補完を試みる
表示 readline「possible-completions (M-?)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストの補完候補を列挙
表示 readline「insert-completions (M-*)」 : possible-completionsで生成される補完リストを現在のカーソル位置に挿入
表示 readline「complete-filename (M-/)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストのファイル名での補完を試みる
表示 readline「possible-filename-completions (C-x /)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをファイル名として、可能となる補完をリストアップ
表示 readline「complete-into-braces (M-{)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをファイル名として、可能となる補完を中かっこで囲まれた形式でリストアップ
表示 readline「complete-username (M-~)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをユーザー名として補完を試みる
表示 readline「possible-username-completions (C-x ~)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをユーザー名として、可能となる補完をリストアップ
表示 readline「complete-variable (M-$)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをシェル変数として補完を試みる
表示 readline「possible-variable-completions (C-x $)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをシェル変数として、可能となる補完をリストアップ
表示 readline「complete-hostname (M-@)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをホスト名として補完を試みる
表示 readline「possible-hostname-completions (C-x @)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをホスト名として、可能となる補完をリストアップ
表示 readline「complete-command (M-!)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをコマンド名として補完を試みる
表示 readline「possible-command-completions (C-x !)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストをコマンド名として、可能となる補完をリストアップ
表示 readline「dynamic-complete-history (M-TAB)」 : 現在のカーソル位置の前にあるテキストを、履歴リストとの比較により補完を試みる
表示 readline「start-kbd-macro (C-x ()」 : 現在のキーボードマクロに入力文字列の保存を開始
表示 readline「end-kbd-macro (C-x ))」 : 現在のキーボードマクロに入力文字列の保存を停止

シェル組み込みコマンド
表示 source ファイル名 : 現在のシェル環境で、ファイル名からコマンドを読み取って実行
表示 alias : エイリアスリストを出力、エイリアスを設定
表示 bg : 中断されたジョブをバックグラウンドで再開
表示 bind -l : 全てのreadline関数名をリストアップ
表示 bind -p : readline関数名とキーへの割り当てを再読込可能な形式で表示
表示 bind -P : 現在のreadline関数名とキーへの割り当てを表示
表示 bind -v : readlineの変数名と値を再読込可能な形式でリストアップ
表示 bind -V : 現在のreadlineの変数名と値をリストアップ
表示 bind -f : ファイルからキーバインディング(割り当て)を読み込む
表示 bind -q : 指定された関数を呼び出すキーを返す
表示 bind -u : 指定した関数への全てのキーの割り当てを解除
表示 bind -r : キーへの現在の関数の割り当てを削除
表示 break : for、while、until、selectループの中から抜ける
表示 builtin : 指定されたシェル組み込みコマンドに引数を渡して実行
表示 caller : アクティブなサブルーチン呼び出し(シェル関数、「.」や「source」組み込みコマンドで実行されるスクリプト)の関連情報を表示
表示 cd : カレントディレクトリを変更
表示 command : 通常のシェル関数を検索せず、組み込みコマンドとPATHにあるコマンドを実行
表示 compgen : complete組み込みコマンドが受け付けるオプションに従って、マッチする補完候補のリストを出力
表示 complete -A alias : 補完リストをエイリアス名で生成
表示 complete -A arrayvar : 補完リストを配列の変数名で生成
表示 complete -A binding : 補完リストをReadlineキー割り当て名で生成
表示 complete -A builtin : 補完リストをシェル組み込みコマンド名で生成
表示 complete -A command : 補完リストをコマンド名で生成
表示 complete -A directory : 補完リストをディレクトリ名で生成
表示 complete -A disabled : 補完リストを無効なシェル組み込みコマンド名で生成
表示 complete -A enabled : 補完リストを有効なシェル組み込みコマンド名で生成
表示 complete -A export : 補完リストをエクスポートされたシェル変数名で生成
表示 complete -A file : 補完リストをファイル名で生成
表示 complete -A function : 補完リストをシェル関数名で生成
表示 complete -A group : 補完リストをグループ名で生成
表示 complete -A helptopic : 組み込みコマンド「help」が受け付けるトピック名で生成
表示 complete -A job : 補完リストをジョブ名で生成
表示 complete -A keyword : シェルの予約語で生成
表示 complete -A running : 補完リストを実行中のジョブ名で生成
表示 complete -A setopt : set組み込みコマンドの-oオプションの引数で生成
表示 complete -A shopt : shopt組み込みコマンドが受け付けるシェルオプション名で生成
表示 complete -A signal : シグナル名で生成
表示 complete -A stopped : 補完リストを停止中のジョブ名で生成
表示 complete -A user : 補完リストをユーザー名で生成
表示 complete -A variable : 全てのシェル変数名で生成
表示 complete -C : オプション引数のコマンドをサブシェル環境で実行し、その出力を補完項目として使用
表示 complete -F : 引数のシェル関数を現在のシェル環境で実行し、補完可能な単語を配列変数COMPREPLYの値から取得
表示 complete -G : 引数のパス名展開パターンを展開して補完リストを生成
表示 complete -S : 他の全てのオプション適用後に引数として指定した接尾辞を追加
表示 complete -W : 引数の文字列を、特殊変数IFSに含まれる区切り文字で分割した単語から補完候補を生成
表示 complete -X : 直前のオプションによって生成された補完候補に適用。引数のパターンにマッチした候補は除外
表示 complete -o default : 補完設定がマッチしない場合、readlineのデフォルトのファイル名補完を使用
表示 complete -o dirnames : 補完設定がマッチしない場合、ディレクトリ名補完を使用
表示 complete -o filenames : 補完候補がファイル名である事を指定
表示 complete -o nosort : 補完候補リストをアルファベット順にソートしない
表示 complete -o plusdirs : 他の補完設定で候補が生成された後に、ディレクトリ名での補完も行い、結果を候補リストに追加
表示 compopt : 現在の補完オプションを変更
表示 continue : 引数で指定するループの先頭から実行をそのまま継続
表示 declare -p : 各変数の属性と値の表示
表示 declare -f : シェル関数の関数定義を表示
表示 declare -F : シェル関数の関数名と属性を表示
表示 declare -g : シェル関数内でdeclareが実行された場合、宣言した変数をグローバルスコープとする
表示 declare -I : 宣言したローカル変数に、包含するスコープにある同じ名前の変数の属性と値を継承させる
表示 declare -a : インデックス配列の明示的宣言
表示 declare -A : 連想配列の明示的宣言
表示 declare -i : 変数に整数属性を指定
表示 declare -l : 変数の代入値に大文字がある場合、すべて小文字に変換
表示 declare -n : 変数に名前参照属性を付与し、他の変数への名前参照を可能にする
表示 declare -r : 変数を読み取り専用にする
表示 declare -u : 変数の代入値に小文字がある場合、すべて大文字に変換
表示 declare -x : 変数をマークし、以降に実行するコマンドに環境を通してエクスポートする
表示 declare +(属性の削除) : オプションとして「-」ではなく「+」を使用することで属性を削除
表示 dirs オプション無し : 現在のディレクトリスタックの一覧を表示
表示 dirs -c : ディレクトリスタックをクリア
表示 dirs -l : ディレクトリスタックのフルパス名を使用して一覧を表示
表示 dirs -p : ディレクトリスタックのエントリを行毎に分割して表示
表示 dirs -v : ディレクトリスタックのエントリに、スタック内のインデックスを付加して行毎に分割して表示
表示 dirs -数値 : オプションなしのdirs表示の左から数えて数値番目(0~)のエントリを表示
表示 dirs +数値 : オプションなしのdirs表示の右から数えて数値番目(0~)のエントリを表示
表示 echo オプション無し : 引数(空白で区切られた)を出力した後改行を出力
表示 echo -n : 終端の改行を出力しない
表示 echo -e : バックスラッシュでエスケープされた文字の解釈を可能とする
表示 enable 組み込みシェルコマンド : 組み込みシェルコマンドの有効化
表示 enable -n 組み込みシェルコマンド : 組み込みシェルコマンドの無効化
表示 enable オプション・コマンド名無し : 現在有効な組み込みシェルコマンドの一覧を表示
表示 enable -n : 現在無効な組み込みシェルコマンドの一覧を表示
表示 enable -a : 有効・無効を合わせた組み込みシェルコマンドの一覧を表示
表示 eval : 引数を読み込み1つのコマンドに連結後、コマンドを読み込み実行
表示 exec コマンド : 指定されたコマンドでシェルを置き換える
表示 exec リダイレクト : コマンド指定が無くリダイレクトの場合、指定したリダイレクトがカレントシェルで有効となる
表示 exec -c : 空の環境で実行
表示 exit : シェルを指定したステータスと共に終了させる
表示 export 変数 : 指定した変数をエクスポートするようにマーク
表示 export -n 変数 : 指定した変数のエクスポート指定を解除
表示 export オプション・変数名・関数名無し : エクスポートされた全ての変数のリストを出力
表示 export -f : 指定した関数をエクスポートするようにマーク
表示 fc オプション無し : fcコマンドのみの場合は、直前のコマンドを編集・再実行
表示 fc 数値1 数値2 : 履歴リスト上の現在のコマンドからのオフセット値として編集・再実行の開始・終了位置を示す
表示 fc -l : 履歴リストを番号付きで出力
表示 fc -n : 「-n」オプション追加で履歴リストを番号無しで出力
表示 fc -r : 「-r」オプション追加で履歴リストを逆順で出力
表示 fc -s : 指定した部分を置換した後にコマンドを再実行
表示 fg : ジョブをフォアグラウンドで再開
表示 getopts : オプション文字列からなる位置パラメータまたはコマンド引数を処理するために使用
表示 hash オプション・コマンド無し : 記憶している情報を表示
表示 hash コマンド : 指定したコマンドのパスを$PATHのディレクトリを検索して記憶
表示 hash -p : 指定したコマンドのパスをオプション引数のフルファイル名とする
表示 hash -d : 指定したコマンドの記憶しているパス情報を削除
表示 hash -r : 全ての記憶しているパス情報を削除
表示 hash -t : 指定したコマンドの記憶しているフルパスを出力
表示 hash -l : 記憶されているコマンドに関する情報を再利用可能な形式で出力
表示 help -d コマンド : 指定したコマンドの簡単な説明文を表示
表示 help -m コマンド : 指定したコマンドのmanページのような解説を表示
表示 help -s コマンド : 指定したコマンドの使用方法を表示
表示 history オプション・引数無し : 全履歴リストを出力
表示 history 数値 : 履歴リストから数値で指定した行数を出力
表示 history -c : コマンド履歴リストを全て削除
表示 history -d : 指定した位置の履歴を削除
表示 history -a : 現在のbashセッション開始以降に入力され履歴ファイルに追加されていない履歴を、履歴ファイルに追加
表示 history -n : 履歴ファイルから読み込まれていないヒストリ行を現在のヒストリに読み込み
表示 history -r : 履歴ファイルを読み込んで現在の履歴リストに追加
表示 history -w : 現在の履歴リストを履歴ファイルに上書き
表示 history -p : 引数に対して履歴置換を実行し、結果を標準出力に出力。履歴リストには記録されない
表示 history -s : オプション引数を履歴リストに格納
表示 jobs オプション無し : アクティブなジョブの一覧を出力
表示 jobs -l : 通常の情報に加えて、プロセスIDの一覧を出力
表示 jobs -r : 実行中のジョブのみ出力
表示 jobs -s : 停止中のジョブのみ出力
表示 kill -l : シグナル名の一覧を表示
表示 kill オプション無し : 指定されたプロセスにSIGTERMを送信
表示 kill -s : シグナル番号またはシグナル名で指定されたシグナルを送信
表示 kill -n : シグナル番号で指定されたシグナルを送信
表示 kill - (シグナル名またはシグナル番号指定) : シグナル番号またはシグナル名で指定されたシグナルを送信
表示 let : 算術式を評価
表示 local : ローカル変数を作成
表示 logout : ログインシェルを終了
表示 mapfile オプション・引数無し : デフォルトの変数MAPFILEに標準入力から行を読み込む
表示 mapfile 変数名 : 変数名で指定したインデックス付き配列変数へ行を読み込む
表示 mapfile -d : 各入力行の区切り文字を指定
表示 mapfile -n : 最大読み込み行数を指定
表示 mapfile -O : 配列変数のインデックスの読み込み初期値を指定
表示 mapfile -s : 最初に読み込んだ指定行数を破棄
表示 mapfile -t : 読み込んだ各行から末尾の区切り文字を削除
表示 mapfile -u : 標準入力の代わりに指定したファイルディスクリプタから行を読み込む
表示 mapfile -C : コールバックで呼び出す対象を指定
表示 mapfile -c : コールバックの呼び出し間隔の行数を指定
表示 popd オプション・引数無し : ディレクトリスタックからエントリを削除し、新たに先頭になったディレクトリにcdを実行
表示 popd -n : ディレクトリスタックからのエントリ削除の際にディレクトリの変更を行わない
表示 popd +数値 : dirsで示されるリストの左端(0)から数えて数値の位置に該当するエントリを削除
表示 popd -数値 : dirsで示されるリストの右端(0)から数えて数値の位置に該当するエントリを削除
表示 printf オプション無し : 引数を指定したフォーマットで標準出力に書き出す
表示 printf -v : 標準出力ではなく変数に代入
表示 printf オプション無し : ディレクトリスタックの先頭にディレクトリを追加し、新しいスタックの先頭を作業ディレクトリとする
表示 pushd +数値 : dirsで示されるリストの左端(0)から数えて数値の位置がスタックの先頭になるようにローテート
表示 pushd -数値 : dirsで示されるリストの右端(0)から数えて数値の位置がスタックの先頭になるようにローテート
表示 pwd オプション無し : 現在の作業ディレクトリの絶対パスを表示
表示 pwd -P : シンボリックリンクを含まないパス名を表示
表示 read オプション無し : 標準入力から1行を読み取り単語に分割
表示 read -a 配列変数名 : 指定した配列変数に読み込まれた個々の単語を0から始まる連続したインデックスに格納
表示 read -d 行終了文字 : 入力行の終了を改行ではなく指定した文字を使用する
表示 read -e : 標準入力が端末からの場合にreadlineを使用
表示 read -i 文字列 : readline が行の読み取りに使用されている場合、指定した文字列を編集バッファの初期値として配置
表示 read -n 文字数 : 区切り文字と文字列到達での入力完了を併用。区切り文字を優先
表示 read -N 文字数 : 指定文字数到達で入力を完了
表示 read -p プロンプト : 入力を読み込もうとする前、標準エラー出力に、指定したプロンプトを表示
表示 read -r : バックスラッシュをエスケープ文字として機能させない
表示 read -s : 入力が端末からの場合、入力文字はエコーされない
表示 read -t 秒数 : 区切り文字までの完全な行を指定した秒数以内に読み取れない場合、タイムアウトして失敗を返す
表示 read -u : 指定したファイルディスクリプタから入力を読み込む
表示 readonly オプション無し : 読み取り専用変数リストの表示
表示 readonly 変数 : 指定した変数を読み取り専用に設定
表示 readonly -a : 指定の変数をインデックス付き配列に制限
表示 readonly -A : 指定の変数を連想配列に制限
表示 readonly -f : 読み取り専用を対象を関数に制限
表示 return : 関数の実行を停止して指定した値を返す
表示 set オプション無し : 各シェル変数の名前と値を表示
表示 set -a : 作成または修正された各変数や関数を自動的にエクスポート
表示 set -b : 終了したバックグラウンドジョブの状態を即座に出力
表示 set -e : パイプライン、リスト、複合コマンドが0以外のステータスで終了した場合、直ちに終了
表示 set -f : パス名展開を無効化
表示 set -h : コマンド実行時のコマンドパス情報の記憶を有効化
表示 set -k : コマンド名の前にあるものだけでなく、引数の全ての代入文がコマンドに対する環境変数となる
表示 set -n : コマンドは読み込むが実行はしない
表示 set -u : 特殊パラメータ「@」、 「*」以外の未設定変数のパラメータ展開をエラーとする
表示 set -v : シェルの入力行を読み込んで表示
表示 set -x : 単純コマンド、for、case、select、算術forの各コマンドの展開後、PS4を展開した値に続き、コマンドと展開した引数や関連する単語リストを表示
表示 set -B : ブレース展開を有効化
表示 set -C : リダイレクト演算子(>、 >&、 <>)の既存ファイルへの上書きを無効化
表示 set -H : !スタイルの履歴置換の有効化
表示 set -P : 作業ディレクトリ変更を伴うコマンド実行時にシンボリックリンクを辿らず物理的ディレクトリ構造を使用
表示 set -- : 位置パラメータを設定・削除
表示 set - : オプションの終了を通知
表示 set -o オプション名 : shoptコマンドで設定可能なオプションをオプション名で設定
表示 shift 数値 : 指定した数値より上の位置パラメータを$1...と改名
表示 shopt オプション無し : 設定可能なオプションのリストを表示
表示 shopt -p : 設定可能なオプションのリストを再利用可能な形式で表示
表示 shopt -s オプション名 : オプション名で指定したオプションを有効化
表示 shopt -u オプション名 : オプション名で指定したオプションを無効化
表示 shopt -q : 通常の出力を抑制。戻り値はオプション設定の有無を返す